大河 平賀源内の人生3【大河ドラマ「べらぼう」】
平賀源内は宝暦13年(1763)に薬品会の物品の解説本『物類品隲』を刊行しました。この著作のほか、長編小説『根南志具佐』や滑稽本『風流志道軒伝』も執筆し、「作者の巨擘」と評されました。また、翌年には秩父でアスベストを発見し、燃えない布「火浣布」を製作。清の商人の注目を集め羽織の注文が来ましたが、製作は困難で、源内の熱は冷めてしまいました。
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